SCHOOLBLOG
カウンセリング&フェイシャルトリートメント
大阪校
大阪校講師の飯降です。
今日の「フェイシャルトリートメント基礎科」の午前中の講義では、肌分析とコンサルテーションを行いました。
お客様をより速く、更に美しくしてさしあげるために最も適切な方法を選ぶために肌分析・コンサルテーションを行いますが、その為にはお客様が今『どんなことで悩んでいるのか?』『どのようになりたいのか?』など確認する必要があります。
お客様をあれこれと質問攻めにしてしまっては時間がかかってしまいますし、何より不快感を与えてしまいますね。
初めて行う方にとっては、お客様に何から聞いていけばよいのか分からないといった心配もあります。記入して頂いた事項をただ読み上げてしまうだけ…ではお客様に「この人に任せては大丈夫かな・・・」などの不安を感じさせてしまいます。
お客様の肌状態に応じたコースを提案できるよう、受講生同士で実務をイメージしてトレーニングします。このようなイメージトレーニングを繰り返していくことで、実務での「不安」が緩和され、自信をもってお客様に対応することができます
午後からは午前中のトレーニングを生かしての相モデルレッスンです。
マッサージでは、最初は手に力が入っていたのですが、だんだんと力が抜けて「包み込むような手」になっていくと、やっている本人もモデルさんも「気持ちいい!」という声がでていました
力ではなく「手の重み」で心地よくお顔を「包み込む」ようにすると、全然違う手になることを実感されたようです。
相モデルでマッサージやパックをしていくうちに質問がどんどん沸いて来て、ハケの使い方やタオル使いについて熱心に質問されていました。
2009年04月10日